サラリーマンが映画で学ぶマクドナルドの最強ビジネス

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先日、マクドナルドの創業物語として有名になったファウンダーを遅ればせながらAmazonプライムビデオで視聴しました。

しかし、見たい時に、寝癖とかついたままTSUTAYAとかに行かずに済む、ネット配信はとことん便利ですね。

 

ファウンダーの概要

実話に基づいているような話しですので、ネタバレもなにもないと思います。

簡単にいうと、主人公が創業兄弟からマクドナルドを奪ってのし上がっていくというストーリー。

 

敏腕ビジネスマンのサクセスストーリーといった見かたもできますが、実質この主人公はクズで、まさに古いタイプのエゴ剥き出しのリーマンあがり。

うちの老害顧問の顔が頭に浮かんでしょうがありませんでした。

 

 

ファウンダーの見どころはマクドナルドのビジネス設計

みていて爽快感はほとんどない映画。

それでもそこそこ楽しむことはできました。

星3.5といったところでしょうか(何を偉そうに)。

このファウンダー、成功するビジネスの基本があらためて落とし込まれるのがポイントかもしれません。

ですから、サラリーマンほど見ていて勉強になる映画、逆に言うとそれ以外の人にとってはまったくもって面白くない映画かもしれません。

 

優れたシステムが会社を成功に導く

この映画ではマクドナルドの創業兄弟が、ひたすらと早くハンバーガーを提供するために奮闘するエピソードが登場します。

迅速にハンバーガーを提供するために、当時はあまり考えられなかった食器を使わないというスタイルを編み出したりと、中々の発明です。

 

結局、常識にとらわれずに効率化を追い求め、優れたシステムや仕組みを作った会社は大きな強みを発揮するのでしょう。

 

 

結局良い人材をいかに集めれるか

ファウンダーの主人公は基本何も作り上げていないし、アイデアもだしていません。

ただ1つだけ、マクドナルドの繁栄に結びつく仕事をしています。

良い人材を集めようとしたこと。

 

はじめ、昔からの知り合いを巻き込んでみたものの思う通りならない。

そこから人間関係を切って、適した人材を集めようと努力したことは賞賛すべきポイントでしょう。

 

不労所得がある会社は強い

周知のとおりマクドナルドは土地をフランチャイズ希望の人たちへリースして、そこから大きな収入を得ています。

この仕組を生み出すことによって、マクドナルドの快進撃ははじまるのですが、やっぱりストックビジネス、もっとゲスく言うと不労所得がある会社は強いんですよね。

 

マクドナルドに学ぶ成功するビジネス

 効率的なシステムを作り上げ、良い人を集める。そしてストックビジネス的な仕組みを見つける。

この3つのポイントが会社を爆発させるコツなのでしょう。

何度も聞いてきた話しではありますが、あらため腹に落とし込んでくれる良きビジネス映画でした。

 

 

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