よく寝るとダイエットに効果的は本当だった

 

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個人的に「ほら見たことか」というニュースをネットで見つけました。

ドコモ・ヘルスケアが2018年3月26日に発表した「からだデータ白書」の話しです。

睡眠時間と、体重と身長の関係から算出される人間の肥満度を表す体格指数「BMI値(ボディマス指数)」の関係を分析したところ、睡眠時間が男性で「7時間」もしくは「7時間30分」、女性で「7時間」が最もBMI値が低いという。一方、睡眠時間別に人数を確認すると、男性は「6時間」が多く、女性は「6時間30分」が多い。

今まで沢山の人に、沢山寝ると痩せるよといくら話しても信じてもらうことが難しかったのですが、わかりやすいエビデンスをようやく発見することができたというわけです。

 

どうしてよく寝ると痩せるのか

数年前から7時間〜8時間の睡眠を取るようにしているのですが、この頃から体重が安定してきました。

その後、禁酒などを経て一気に適正体重へと身体はシフトしていくのですが、沢山寝る、いやしっかり寝るようになったことが、自分をダイエットへと導く道標になったというのは間違いないと実感しています。

 

どうしてしっかり寝ると痩せるのでしょうか。

 

 

寝ている間に脂肪が分解されるから

寝ている間に分泌される成長ホルモンが、脂肪を分解していると言われています。

しかもこの手のホルモン、22時から2時の間に分泌されることが多いとか。

サラリーマンは平均で6時間睡眠というところです。

朝7時に起きる人だと、深夜1時に寝ているのでしょうか。

これだと身体は、成長ホルモンが出る睡眠ゴールデンタイムを1時間しか満喫できていないのです。

 

自分の場合、犬の散歩の影響もあって22時前就寝、朝5時起床というケースが多いのですが、偶然にも成長ホルモンが出る睡眠ゴールデンタイム丸かぶりというわけです。

 

良い睡眠は活動的な1日を導く

沢山寝ることができると、朝起きた際の身体の軽さには格別なものがあります。

特にこれからの季節、しっかりとした睡眠をとることができた翌朝、朝の日差しを浴びる気持ちは、少年時代の夏休みを思い起こさせます。

「ああよく寝た。今日は何をして遊ぼうかな!」っていうあの感覚です。

 

しっかりと睡眠をとることができた翌日、身体は疲れを知らず活動的に動くことができます。

アクティブな状態で1日を過ごすことができると、当然カロリーもしっかり消費されます。

 

日々良い睡眠をとることで、日々アクティブな暮らしをすることができる。

また、日々アクティブな暮らしをすることが、日々の良い睡眠にも繋がります。

この好循環の繰り返しが、ダイエットに効果的なのでしょう。

 

良い睡眠をとるためには早く帰宅するしかない

そうは言っても暇じゃやないから22時になんて寝られないよ。

その時間、まだ仕事してるよっていう人も多いでしょう。

 

はい。でもダイエットをしたいなら早く帰宅して、早く寝るしかありません。

生活の起点を睡眠時間に変えるのです。

 

22時に寝るためには、何時までに帰宅していなければならないのか。

19時だとしましょう。

では、19時までに帰宅するためには、今日1日どのようなタイムスケジュールで動かなければならないのだろうか。

一生懸命考えて仕事をするのです。

 

繰り返していると、22時にはベットインすることができるようになりますし、22時に寝て良い睡眠が取れれば、仕事の効率は爆上げをはじめるはずです。

 

とにかく早く帰宅して、良い睡眠をとってダイエットをはじめてみましょう。

良い未来しかその先にはないのですから。

 

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