【底辺?】なぜ毎朝缶コーヒーを飲む人は仕事ができないのか

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毎朝必ず缶コーヒーを買っている同僚がいます。

最寄りの駅から歩いてきて、会社に到着したら会社に設置してある、決して割安ではない自販機で購入しています。

いつも思うのが、自販機のコーヒーなんて一番高いんだから、家からもってくるか途中で買っておけば良いのにということです。

いや、そもそも毎朝会社ついてからコーヒー飲まなくても・・・。

彼は出社後はプシュッと缶コーヒーを空けて、ぼーっとしています。

しばらくは仕事をしている様子はありません。

 

で、気がついたわけです。毎朝缶コーヒーを飲む習慣がある人って仕事ができない人に多いよなということに・・。

 

 

 

【底辺?】なぜ毎朝缶コーヒーを飲む人は仕事ができないのか

 

毎朝缶コーヒーを飲む人は経済的な合理性がない

仕事をする上で、経済的合理性が必要なのは言うまでもありません。

もうかる仕事、もうからない仕事を理解していないと、自分の給料分さえ稼ぐことはできないでしょう。

 

毎朝缶コーヒーを飲むような人に、経済的合理性が備わっていると言えるでしょうか。

小さな小さな缶コーヒー1本に120円から130円を支払っているわけですが、ドラックストアで買えば半額です。

家で入れたコーヒーをペットボトルに入れて持ってくれば、三分の一でコーヒーを飲むことができます。

 

安月給にあえぐサラリーマンとしては、どう考えても自販機で缶コーヒーを買うことは愚作の上に愚作を重ねていると言えるでしょう。

経済的に不利な行動を、毎朝続けているのですから。

 

ですから、毎朝自販機で缶コーヒーを買っているような人は、ほとんど利益が出ない仕事に徹夜で取り組んでいたりするというわけです。

 

 

毎朝缶コーヒーを買う人は時間の大切さをわかっていない

毎朝自販機で缶コーヒーを買う人は、席に着いたらまず缶コーヒーを飲みます。

当たり前ですね。

で、缶コーヒー飲みながらヤフーニュースを見るわけです。

10分やそこらはそんなことをしているのではないでしょうか。

 

一方、仕事ができる人は朝を大切にします。

朝一から席についたらすぐに仕事にとりかかります。

メールのチェックであったり、企画書の推敲であったり、人によって取り掛かる仕事は様々ですが、朝いちばんの貴重な時間を缶コーヒーを飲みながら、ヤフーニュースを見て過ごすようなことはないでしょう。

 

一番頭が働くと言われている朝一番を、缶コーヒーを飲みながらぼーっと過ごすなんて、時間の大切さを理解しているとは到底思えません。

 

 

朝一に缶コーヒーを飲むなんて思考停止している証拠

 

毎朝缶コーヒーを飲むなんて、完全に好き勝手なんで、どうこう言うつもりはありません。
ただ1つ思うのが、彼にとっては「朝会社についてから缶コーヒーを飲むこと」が完全に習慣化されているんだろうなということです。

家からペットボトルで持ってくれば安上がりなのに、そもそも家で飲んでくれば良いのにとかは彼にとっては論外で、考えが及ばない話しなのでしょう。
他人が見たら不合理なことであっても、それが習慣化されている時点で覆すことは激しく難しいことなのかもしれません。

日々の行動を振り返って、よりよい過ごし方をしようという考えが頭に思い浮かばない。
仕事ができない人にありがちな、思考停止に陥っているというわけです

余計な習慣を捨ててみよう

私たちには沢山の習慣が身についています。

生きていく中で自然と身についた習慣が。

中にはただ人生を浪費させてたり、資源を消費させたりする悪習慣もあるでしょう。

これを少しづつでも改善することができたら、たまには思い出して改めることができたら、今よりももっと楽な人生になるかもしれません。

 

出社してから必ず缶コーヒーを飲むという習慣がついているサラリーマンは、実はかなり多いのではないでしょうか。

一度やめてみましょう。きっと良いことが起きます。

お金が節約できるのはもちろんですが、朝一からやることがなくて、仕事をはじめてしまいます。

結果、仕事が速くなります。

昔、毎朝缶コーヒーを飲んでいた自分はよくわかるのです。

 

朝会社にきて1番はじめにやることが缶コーヒー飲むっているのは、どう考えても仕事できないと思いますよ。

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