正月くらいお酒を飲む!世間の常識に縛られていたら禁酒なんてできない

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世間の常識と禁酒

お正月です。お酒、飲んでますか!?

普段お酒を飲んでいなくても、お正月はお酒を飲むって人もいますよね。

お正月って、なんだかお酒を飲むのが当たり前で、みんなが集まっているめでたい正月なのにお酒を飲まないのってどうかしているって、思われることさえありますよね。

 

でも、お正月はお酒を飲むなんて常識に縛れていると、禁酒なんてできないよ!

 

この記事では、常識がいかに禁酒を邪魔するのか、常識に縛られなくなると禁酒は一気に楽になるということについて書いてみたいと思います。

 

 

世間の常識が禁酒を阻む

あけまして新年。今年こそは禁酒をしよう!

そんな意気込みで元旦を迎えた人も多いのではないでしょうか。

一方、そんな意気込みも、親戚の集まりや友達との宴席で木っ端みじんに叩き壊されたって人も多いのではないでしょうか。

 

世の中には、禁酒を阻むたくさんの常識があります。

お正月にお酒はもちろん、誕生日だからお酒、送別会だからお酒と、世間はさまざまなタイミングで常識によってお酒を飲むよう強要してきます。

 

様々な思いから、禁酒をしよう!と熱い気持ちを抱えたとしても、世間の常識はぼくたちの禁酒への思いをへし折ってきます。

 

 

常識を気にしないで飲みたいタイミングで飲もう

僕が推奨しているのは禁酒であって断酒ではありません。

一生お酒と決別することはないと思っています。

でも、世間の常識に付き合っていては、いつまでたっても禁酒さえ成し遂げることはできないでしょう。

 

自分の決めた期間はしっかり禁酒をして、それは例えば3日でも1週間でも、1か月でも良いんですが、自分との約束を果たした後にお酒を飲むことを繰り返すと、お酒をコントロールできるようになります。

 

ただ、世間の常識と付き合っていると、いつまでたってもお酒をコントロールすることなどできません。

つまり、お正月だからっていう常識に付き合っていると、いつまでたっても禁酒なんかはできないってわけです。

 

お酒を飲まない素敵な三が日

さて、20年ぶりくらいにアルコールを摂取していない年末年始を過ごしています。

心穏やかで、朝は毎日6時までには起床して、ブログを書いたり本を読んだり、お風呂に入ったりできています。

 

気持ちが安定しているから、娘と遊んだり、妻と買い物に行くのも楽しめます。

昨年はなんとなく31日と1日は飲んでしまって、三が日はなんだかダラダラしていただけだったんですよね。

 

世の中に流れているお正月はお酒を飲もうという常識から解き放たれたら、なんとも素敵な三が日を過ごすことができています。

皆さんも今年は常識に縛れることなく、禁酒してみてはどうでしょうか。

お酒をコントロールできると、人生が楽になると思います。

【禁酒】仕事の後にお酒の代わりに気を紛らわす3つの方法 – コワルスキー

という記事では、お酒をコントロールするちょっとしたコツを書いてみました。

是非参考にしてみてください。

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