歩くのが遅い人は仕事も遅いという話。何も考えずに足を引きずって歩くし・・・。

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仕事が遅いなあという後輩や同僚を見ていると、ある共通点があります。

歩くのが遅い。


仕事が遅いから一緒に仕事をしているだけでもイライラするのに、仕事が遅い人間が前を歩いていると、こっちの歩くスピードまで落とさなければならなくて、リズムが狂ってというか。

歩くのが遅い人と一緒にいると、「だから仕事が遅いんだよ!」と叫びたくなることもままあります。

そんな事叫んでしまったら、ただでさえ雰囲気の悪いキャラがより一層悪くなるのでやめておきますが。

仕事が遅い人が歩くのも遅いのには幾つか理由があるような気がします。

だから今日は、歩くのが遅い人は仕事も遅いという話を書いてみたいと思います。

ただ、会社の中が歩くの遅い人ばかりだとか、上司が歩くのが遅いって人は、その会社ダメかもしれません。

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歩くのが遅い人は仕事も遅いという話

歩くのが遅い人は時間の大切さをわかっていない

一番問題だなと思う理由が時間の大切さをわかっていない。

勤務時間には限りがあります。限りある時間内で物事を終わらせるために、皆テキパキ仕事をし、早く仕事が終わる仕組みを作ろうとしているのです。

できるだけ動作を機敏にし、テキパキ歩いて、早く次の仕事をしようと考えるものでしょう。

歩くのが遅い人というのは、時間が有限だということをあまり理解していないのではないでしょうか。

時間が有限だと理解していないといことは、当然仕事を速く終わらせるようという気持ちもないのです。

時間の大切さがわかっていないから、他人の時間も平気で奪うようなゆっくりした仕事をしたり、不要な電話で長話までしてしまうのでしょう。

仕事ができない人がすぐに電話をしてくる3つの理由という記事を以前書きましたが、歩くのが遅い、すぐに電話をしてくるっていうのは、同じような思考回路なのかもしれませんね。

時間の大切さがわかっていないから、歩くのも遅いし、電話をすることで相手の時間も奪ってしまうということでしょう。

歩くのが遅い人をみたら、時間を大切にしない、仕事が遅い人かもしれませんので、くれぐれも気をつけてください。

 

歩くのが遅い人は考えて行動していない。

仕事が速い人は、常に考えながら行動しています。

これが終わったら、次に何をやろうと考えて行動しているから、断続的に速い仕事ができるのでしょう。

仕事が遅い人は、1つ物事が終わったら頭を無にしているような気がします。

なんだか悠然と余裕を持っているような気分でしょうが、ただ何も考えていないのでしょう。

周囲の人間からすると、何をタラタラ歩いているんだよ、とっとと仕事をしてくれよというところではないでしょうか。

なんだか余裕かましてゆっくり歩いている人がいたら、あの人は仕事ができない可能性があるなと心して接した方が良いでしょう。

歩くのが遅い人は体力がないから足を引きずって歩く

最近指導している部下が、とにかく足を引きずって歩くんですが、これも仕事のできない人の特徴ではありますよね。

足を引きずって歩くから、歩くのが遅い。

なんで足を引きずって歩くかっていうと、体力が全然ないからです。

体力がないから、足を引きずってダラダラを歩く。

ダラダラ歩いているから歩くのが遅いという循環です。

体力がない人って、基本仕事ができません。

サラリーマン仕事って、人と話したり移動したりでそこそこ体力を使うものです。

特に営業をやっていると、社内外をポンポンと移動して、人と話をしてなんぼ的なところありますからね。

足を引きずるようにして歩き、歩くのが遅い人っていうのはやっぱり体力ないから、仕事ができない人が多いのでしょう。

歩くのが遅い人が早く仕事ができるようになるためにやること

もし仕事が遅いなあと自分で感じる人がいるのであれば、まず意識して歩くスピードを変えてみるのも良いかもしれません。

景色の流れるスピードが変わって、なんだか仕事まで速くできる気分になるかもしれませんといったら大袈裟かもしれませんが、やってみる価値はあるでしょう。

鶏が先か卵が先かという話なのですが、もしあなたが仕事が遅いと言われることが多いのであれば、それは歩くのが遅いことが原因かもしれません。

遅く歩くことに慣れてしまっているから、早く歩いた時に手に入る時間の意味や、頭がしゃきっとする感覚がわからないのです。

まずは早く歩くことを意識してみましょう。

きっと今までよりも多くの時間を使うことができるようになるでしょう。

テキパキと動くことによって、思考のスピードが上がっていくことが理解できるはずです。

で、テキパキと早く歩くことを意識していると、そのうち体力も自然とついてきます。

今までは夕方まで動くと疲労感でどうしようもなかった身体が、早く歩いて体力がついてくるうちに、全然疲労していないということに気がつく時もくるでしょう。

 

歩くのが遅い以外にもある仕事のできない人の特徴

歩くのが遅い人は仕事の遅い、仕事ができないっていう印象がありますが、他にも仕事ができない人の独特の特徴ってあるんですよね。

仕事ができない人の10の特徴まとめという記事にも書きましたが、わかりやすいところでいうと「すぐ電話をしてくる」、「机の上が汚い」だったりです。

そんなありがちな特徴、自分で意識的に変えていくと少しはマシなサラリーマンになれます。

ソースは自分です。

まずは行動だったり身の回りだったりを変えてみましょう。

ちょっと仕事の質があがってくるのを感じるはずです。

 

環境を変えて歩くのを早くするという手段もある

ただ、自分で意識していても、中々歩くのが早くならないこともあるでしょう。

特に一緒にいる人が歩くのが遅い人だった場合、どうしても自分だけ早く歩くということができなくなってしまいます。

そんな時は思い切って環境を変えるというのも、一つの手段です。

先日、MIIDAS(ミイダス) という転職診断サイトを使ってみましたが、登録や閲覧がスマホでサクサクでした。

転職によって環境を変えるというのも、歩くのが遅いことを変える一つの手段かもしれません。

実際、先日自分の下に転職でやってきた中途社員は、変わりました。

入社当初は歩くのが遅いというか、動きが緩慢だったのが、早歩きの自分と行動を共にしているうちに、テキパキと早く歩くようになったのです。

早く歩けるようになると、動きにも全体的にキレが出てくるし、顔つきも変わってきます。

早く歩くことができるようになるために、転職によって環境を変えるというのは完全なアリでしょう。

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