お金が勝手に増えていく感覚?積み立て投資で不労所得を実感中

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tetsuji22

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こんにちは。世界の底辺サラリーマンでございます。
40代超えて年収400万代でひぃひぃ言ってる毎日です。

なんとかならないもんかと、日々夢を見て、5時前に起きて、ブログ書いたりしているわけですが、底辺脱出は中々かないません。

「ああ!こんなことなら転職なんかしなきゃよかった!」と枕を涙で濡らすこともあったりなかったり、なかったり。

さて、そんな底辺の自分ですが、数年前に重い腰を上げて実施してきた底辺脱出施策の一つに株式投資があります。
今日は、そんな「底辺が実施する積立投資」について書いてみたいと思います。

結論から言うと、全然底辺は脱出できませんが、ちゃくちゃくとお金が増えていて、お金の仕組みがわかってきたというところです。

積立投資したら年間7万円お金が増えていた

数年前に住信SBI証券に口座を開いて、個別株を売買したりしていっちょ前のつもりでしたが、まったく底辺を脱出できる気配がしない・・。

そこでいったん底辺脱出を諦めて積立投資をはじめたのが、2019年の初頭でした。

購入したのは全世界株式インデックスファンド

積立投資の対象として選んだのが「楽天・全世界株式インデックスファンド」という投資信託。

個別株の才能なんかないしっていうか、底辺仕事が忙しくてイチイチ相場チェックなんてできないんですよね。

だったらもう、投資信託を淡々と積み立てようと。

で、日本は人口減でオワコンまっしぐらだから、まだまだ人口が増える世界に賭けてみようというわけで、全世界株式インダックスファンドというわけです。

10%以上お金が増えていた

毎月3万円程度の積立に、時折追加で数万円購入をして、1年で約54万円分の購入をしていました。

途中、含み損になったりもしていましたが、「積立投資で大事なのは握力」と信じて画面をそっと閉じます。

そんなこんなで、含み益が出たり含み損が出たりしているうちに、途中から含み損がなくなっていくんですよね。

で、気がついたら54万円が61万円になっていったと。

たかだか7万円です。

でも、何もしないでほったらかしですからね。

会社でなんか一つ手当が多く支給されるくらいの勢いですよね。

[say]寿司でも食いに行こうぜ[/say]

キャバクラ行ったお金で積立投資していたら

積立投資で、お金がお金を増やすような状態を知ってしまうと、お金の有難みがわかってくるのが不思議です。

コンビニでお菓子を買う際も「これで投資をしていたらどうだよ」とためらってしまいます。

ああ、もっともっと投資をしたい、心も頭も空っぽにして投資をしたい。

取り乱してしまいましたが、そんな気分になります。

そして悔やまれるのが若い頃の散財。

中小企業勤務の癖にキャバクラではしゃいでいた過去。

10年近く通い続けていましたが、もしもその半分の額でも積立ができていたら・・。

1000万円くらいにはなっていたんじゃなかろうかと。

[say]恥ずかしいことの多い人生だな[/say]

目下の悩みは妻の説得

積立投資で味わったお金がお金を増やす快感。お金が働く実感。

もっともっと投資にお金を回したいのですが、貯金担当の妻という立ちはだかる壁。

薄給にも関わらず年間100万円以上は貯金をしてくれている妻。

感謝しかありませんが、もったいない。

その半分でも株式に投資できてたら、そう思わずにはいられないのです。

「お金は貯金しているだけじゃ減っていくのに等しいんだよ!」

これをどうやって伝えるべきか。

しかし、過去ギャンブルやキャバクラにはまっていた自分が言うと、怪しさ満点。
池上先生にでも話してもらうしかないのでしょうか・・・。

サラリーマンの積立投資はおすすめ

というわけで、サラリーマン、特に若手サラリーマンは少額でも良いから積立投資やっておいた方が良いですよ。

キャバクラ1回行くの我慢して、1万円でも2万円でも積み立てていくと、どっかのタイミングで人生に多少の影響がでるくらいにお金増えているかも。

で、お金が増えたっていう実績があれば、将来の奥さんを説得するのも容易でしょうしね。

 

というわけで、積み立て投資はオススメっていう話でした。

さようなら。

 

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